| 名称 | 書誌情報 |
| 書名 | シン ザンネン ナ イキモノ ジテン |
| | 新ざんねんないきもの事典 |
| 副書名 | ムカシ ノ ザンネン イマ ノ ザンネン |
| | 昔のざんねん、今のざんねん |
| 著者名1 | イマイズミ タダアキ |
| | 今泉 忠明/監修 |
| 著者名2 | シモマ アヤエ |
| | 下間 文恵/絵 |
| 著者名3 | トクナガ アキコ |
| | 徳永 明子/絵 |
| 著者名4 | フクイ サチヨ |
| | フクイ サチヨ/絵 |
| 出版者 | タカハシショテン |
| | 高橋書店 |
| 出版年 | 202604 |
| ページ | 159p |
| サイズ | 19cm |
| ISBN | 978-4-471-10493-1 |
| 価格 | 1200 |
| 内容紹介 | 「サメ肌ではなかった古代ザメのクラドセラケ」「すべてコピーのソメイヨシノ」…。一生懸命なのに、どこか残念な生き物たちを「昔」と「今」に分けて紹介。どうして残念になってしまったのかを、進化の歴史とともに伝える。 |
| 内容紹介2 | ひたすらペラペラを極めた古代の魚・ドリプテルス、ナマケモノよりなまけ者のオウムガイ、歩くのがへたすぎるオランウータン…。一生けんめいなのに、どこかざんねんないきものたちを、「昔のいきもの」「今のいきもの」にわけて紹介(しょうかい)。どうしてそうなったか、進化のふしぎをイラストとともに説明します。 |
| | 第1章 ざんねんな進化の歴史マンガ |
| | 第2章 古生代と今のざんねん |
| | 「ざんねん」がうまれた! 古生代 |
| | インタビュー(1) アノマロカリスさんに聞く 「古生代ってどんな時代?」 |
| | 昔[ハルキエリア]殻が小さすぎて閉じられない |
| | 今[シャミセンガイ]もはやモヤシにしか見えない |
| | 昔[ワリセロプス]頭にフォークが突き刺さっている |
| | 今[ダイオウグソクムシ]ゲロで敵を追いはらう |
| | 昔[ミロクンミンギア]口も目もただの穴 |
| | 今[スナヤツメ]おとなになると胃も腸もなくなる |
| | 昔[ドリプテルス]ひたすらペラペラを極めた |
| | 今[ウツボ]運まかせでフグを食べて、結局死ぬ |
| | 昔[クラドセラケ]サメなのに、お肌が弱い |
| | 今も昔も[ニシオンデンザメ]泳ぐ速さがのろすぎて赤ちゃんのハイハイ並み |
| | 今も昔も[カブトガニ]仕方なく、泥を食べる |
| | 昔[ペンテコプテルス]軍艦に似ているが、泳ぎはへた |
| | 今も昔も[シーラカンス]頭の中は99%が油 |
| | 昔[エンドセラス]9mもある殻は、ほぼ空 |
| | 今も昔も[オウムガイ]ナマケモノよりなまけ者 |
| | 昔[エノプロウラ]頭の真ん中におしりの穴がある |
| | 昔[アカントステガ]指が8本もあるが、そこまで使い道はない |
| | 今[アシナシイモリ]赤ちゃんのごはんはお母さんの皮 |
| | 昔[スクトサウルス]鎧のせいで、足が超遅い。しかも弱い |
| | 今[カメレオン]色を感じるのは、目でなく体 |
| | 昔[メガネウラ]羽が大きすぎて飛ぶのは苦手 |
| | 今も昔も[ムカシトンボ]ひたすら地面をはねないと、おとなになれない |
| | 進化の劇場(1) 4億年前からずっといる サメ・シロアリ・ゴキ… |
| | 第3章 中生代と今のざんねん |
| | 恐竜がうまれた! 中生代 |
| | インタビュー(2) ティラノサウルスさんに聞く 「中生代ってどんな時代?」 |
| | 昔[リストロサウルス]強そうな牙は、土しかほれない |
| | 昔[エオラプトル]最初期恐竜は柴犬サイズ |
| | 昔[サウロスクス]最強捕食者なのに、あごの力はおじいちゃんぐらい |
| | 今[イリエワニ]口を開けてボーッとしないと動けなくなる |
| | 今も昔も[ムカシトカゲ]体温が28℃以上になると死ぬ |
| | 今も昔も[ハミルトンムカシガエル]うんこのにおいで会話する |
| | 昔[ウタツサウルス]イルカみたいなのにくねくねしか泳げない |
| | 昔[オドントケリス]カメっぽいのに背中が無防備すぎる |
| | 今[オサガメ]栄養のないクラゲを1日に330kgも食べなければならない |
| | 昔[ゲロトラックス]アジの開きみたいに体がぺちゃんこ |
| | 今[モリアオガエル]白い卵のかたまりは、おしっこと粘液のメレンゲ |
| | 昔[マメンチサウルス]首は、ほぼ棒で曲げられない |
| | 昔[アンキオルニス]4つも翼があったのに飛べなかった |
| | 昔[ジュラマイア]ヒトの祖先は、恐竜のおやつだった |
| | 昔[ディプロドクス]長いしっぽは速く振ると折れる |
| | 昔[アロサウルス]あごの力は、チワワの2倍くらいしかない |
| | 昔[ステゴサウルス]背中の板は、ただのディスプレー用 |
| | 昔[アーケオプテリクス]鳥なのに、空はまだ飛べなかった |
| | 今[エミュー]後戻りできない |
| | 昔[ドロカリス]目がデカすぎて、ほぼおしり |
| | 今[ミジンコ]ピンチにならないとオスがうまれない |
| | 昔[テイノロフォス]毎年3か月、暗闇の極寒にたえていた |
| | 今[ハリモグラ]針は今では役立たず |
| | 昔[アルカエフルクトゥス]最古の花は、中身がむきだし |
| | 今[ソメイヨシノ]すべてコピーだから、ほろびるしかない |
| | 昔[シファクチヌス]よくばって巨大魚を丸のみし、死ぬ |
| | 今[クサフグ]あえて毒を食べまくる |
| | 昔[モササウルス]史上最強なのに動きはもっさり |
| | 今[ミズオオトカゲ]大好物は、くさったお肉 |
| | 昔[ティラノサウルス]前足は小さすぎて、ほぼ役立たず |
| | 昔[テリジノサウルス]超りっぱな爪をもつが、べつに獲物はたおせない |
| | 今[ヒクイドリ]オスは何よりもメスがこわい |
| | 昔[ヘスペロルニス]鳥なのに泳ぎ方がカエルすぎる |
| | 今[カワウ]ゲロを吐いて飛ぶ |
| | 進化の劇場(2) キノドンインブルー~単弓類はつらいよ~ |
| | 第4章 新生代と今のざんねん |
| | ほ乳類が最強になった! 新生代 |
| | インタビュー(3) ドブネズミさんに聞く 「新生代ってどんな時代?」 |
| | 昔[ティタノボア]少しでも気温が下がると生きていけない |
| | 今[オオアナコンダ]のろすぎて木から落ちる |
| | 昔[ティラコレオ]足が貧弱で獲物を追えない |
| | 今[アカカンガルー]ピンチになるとおなかの赤ちゃんの成長が止まる |
| | 昔[パキケトゥス]陸上でくらすのに、なぜか水中で魚を食べる |
| | 今[カズハゴンドウ]なかまを助けようとしてむれが全滅 |
| | 昔[パラミス]ネズミなのにやわらかいものしか食べられない |
| | 今[オブトアレチネズミ]しっぽがウインナーのように巨大化する |
| | 昔[アーキセブス]ヒトの祖先の体長はわずか7cm |
| | 今[ブタオザル]ココナッツをとるのがうますぎて、ヒトにつかまる |
| | 昔[パラケラテリウム]でかすぎて沼で足をとられて死ぬ |
| | 今[シロサイ]最強の皮ふは、お手入れしないとボロボロになる |
| | 昔[ポエブロテリウム]胃の違いでウシに負け、砂漠へ逃げた |
| | 今[フタコブラクダ]優雅な生活に慣れるとコブが垂れる |
| | 昔[ヘスペロキオン]短足が原因で絶滅した |
| | 今[イヌ]目に見えぬ「恐怖のにおい」にビビる |
| | 昔[エンテロドン]見るものが全部食べ物に見えている |
| | 今[イノシシ]オスは、メスに出会うために走り回って激やせする |
| | 昔[ガストルニス]足が速そうに見えて、全然速くない |
| | 今[オナガガモ]オスに追われて、メスはごはんも食べられない |
| | 今も昔も[ライチョウ]絶滅危惧種なのに危機感がゼロ |
| | 昔[ワイマヌ]めちゃくちゃあっさり飛ぶのをやめた |
| | 今[ガラパゴスペンギン]暑すぎて必死に足をかくす |
| | 昔[エオマニス]うろこは最強なのにしっぽは激弱 |
| | 今も昔も[センザンコウ]石がこわくて、ノロノロ歩く |
| | 昔[ヌララグス・レックス]ウサギなのにウサギとびができない |
| | 今[ウサギ]地団駄を踏んでキレる |
| | 今も昔も[アマミノクロウサギ]自分の子どもを監禁する |
| | 進化の劇場(3) 走る走るウマたち~それぞれの場所で~ |
| | 昔[クレトゾイアルクトス]クマなのに敵がこわくて木登りを覚えた |
| | 今「ジャイアントパンダ」栄養のないササを食べるために「第6の指」がある |
| 件名 | 動物 |
| | 古生動物学 |