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    書名 :知れば知るほど好きになる日本のひみつ 
    著者 :井田 仁康
    出版者:高橋書店
    出版年:2026/07
    分類 :J291
    形態 :児童書

    予約 [予約人数:0人]



    所蔵情報

    No所蔵場所置き場所状態メモ
    1萩原9月新着本(は)貸出中


    詳細情報

    名称書誌情報
    書名 シレバ シルホド スキ ニ ナル ニホン ノ ヒミツ
    知れば知るほど好きになる日本のひみつ
    著者名1 イダ ヨシヤス
    井田 仁康/監修
    出版者 タカハシショテン
    高橋書店
    出版年 202607
    ページ 157p
    サイズ 19cm
    ISBN 978-4-471-10498-6
    価格 1200
    内容紹介 日本っておもしろい! 「お正月におもちを食べてはいけない地域がある」「日本で初めてラーメンを食べたのは水戸黄門」「桜は400種類以上ある」など、日本のひみつをイラストとともに紹介する。
    内容紹介2 「お月見はデートに誘(さそ)う口実だった」「香川県は過去(かこ)に2回消滅(しょうめつ)した」「鬼(おに)は色によって性格(せいかく)が違(ちが)う」「奈良時代のお寺にはサウナがあった」…。日本や日本の各地域(ちいき)でしか知られていないひみつを、楽しいイラストといっしょに紹介(しょうかい)します。
    日本ってどんな国?
    第1章 知れば知るほど好きになる くらしのひみつ
      お月見はデートに誘う口実だった
      お正月におもちを食べてはいけない地域がある
      ホワイトデーは日本で生まれた行事
      鯉のぼりの鯉は柱のおまけだった
      日本人は60歳になると赤ちゃんに戻る
      青森県にはねぶた祭りとねぷた祭りがある
      日本一夏休みが短いのは長野県
      沖縄県ではお墓の前でピクニックをする
      秋田県では毎年民謡ラップバトルを開催している
      名字の決め方は超適当
      日本には16種類の方言がある
      考えてみよう 同じ国なのになぜ「方言」があるの?
      日本初のミスコンはピンチから生まれた
      日本は世界一コンビニが多い国
      敷居は人の頭と同じくらい大切
      スパイが日本でいちばん重罪
      昔はインクではなく自分の血でハンコを押した
      日本の伝統色は400色以上ある
      伝説の政治家 「手紙」で人々のくらしを支えた 前島密さん
      おまけ(1) 日本で生まれたものたち
    第2章 知れば知るほど好きになる 食べ物のひみつ
      そうめんは元々お菓子だった
      日本で最初にヒットしたパンはあんぱん
      日本で初めてラーメンを食べたのは水戸黄門
      くさやは嫁入り道具で薬にもなった
      柿の種は失敗から生まれた
      東と西でカップ麵の味が違う
      ところてんは関東と関西で食べ方が違う
      +もっと知りたい 東西の食べ物の違い
      生海苔を消化できるのは日本人だけ
      海苔は超高級品だった
      日本のカレーはイギリス経由でやってきた
      福神漬けは野菜を七福神に見立てている
      おにぎりは弥生時代からあった
      お寿司は元々保存食だった
      昔のおでんは豆腐を焼いたものだった
      昆虫を食べるのは日常的だった
      伝説の美食家 「器」で日本食を芸術に変えた 北大路魯山人さん
      おまけ(2) 日本食は世界文化遺産!
    第3章 知れば知るほど好きになる まちのひみつ
      香川県は過去に2回消滅した
      鳥取県は明治時代に一度合体して島根県になった
      京都府には歩いて2分で1周できる町がある
      品川駅は品川区にはない
      全国に富士見とつく地名は400以上ある
      山口県には東京の地名だらけのまちがある
      北海道の毛無山からは増毛連山が見える
      高知県にはごめん駅がある
      北海道にはめずらしい地名がたくさんある
      大分県と山口県にはセメント町という地名がある
      +もっと知りたい 日本のおもしろい地名
      ほぼ野崎さんしかいない島がある
      山口県のガードレールは夏みかん色
      北海道は「日本一」をめっちゃもっている
      沖縄県のエアコンにはヤモリガードがある
      東京タワーは昔、もっとしましまだった
      日本には0番線がある駅が30か所以上ある
      日本の鉄道は世界一正確
      伝説の建築家 日本の表玄関の「東京駅」を設計した 辰野金吾さん
      おまけ(3) 日本のめずらしい名字
    第4章 知れば知るほど好きになる 自然のひみつ
      日本海の冬の雷は夏の雷より100倍強い
      鳴門のうず潮は季節で大きさが違う
      春にしか現れない日本一落差が大きい滝がある
      桜は400種類以上ある
      日本の紅葉は世界一美しい
      考えてみよう 将来、日本の「四季」はなくなる?
      福井県では天空の城が現れる日がある
      高知県では冬の夕方に3分間だるまが出現する
      岡山県は晴れの国、屋久島は雨の国
      静岡県には海が割れて道が現れる場所がある
      琵琶湖は三重県で誕生した
      北海道には氷の花が咲く湖がある
      日本一短い川の名前はぶつぶつ川
      日本の川は速すぎる
      女の人は昔、富士山に登れなかった
      日本最大の砂丘は鳥取県ではなく青森県
      アリのにおいをまねる花がある
      屋久島には7200歳の木がある!?
      伝説の植物学者 「植物」を愛しすぎてお金がなくなった 牧野富太郎さん
      おまけ(4) 日本はめちゃくちゃ森林に恵まれた国
    第5章 知れば知るほど好きになる 文化のひみつ
      だるまのまゆ毛は鶴、鼻と口ひげは亀
      しゃちほこは火をよけるおまじない
      鬼は色によって性格が違う
      七福神で日本出身なのはじつはひとり
      白は神様の色とされる特別な色
      神社には神の使いがめちゃくちゃいる
      神社の鳥居は結界だった
      ワッショイの意味は和を背負う
      おみこしは神様の愛車
      考えてみよう 「祭り」はどうやってできたの?
      お正月には台所の神様も休憩する
      家を建てる前に土地の神様に許してもらう儀式がある
      お城の巨大な石は城主の自慢ポイント
      君が代が正式に国歌になったのはわりと最近
      歌舞伎の化粧は登場人物のとくちょうを表している
    件名 日本


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