| 名称 | 書誌情報 |
| 書名 | ズカン ジョウモン ドキ |
| | ずかん縄文土器 |
| 副書名 | ミナガラ ガクシュウ シラベテ ナットク |
| | 見ながら学習調べてなっとく |
| 著者名1 | イグチ ナオシ |
| | 井口 直司/著 |
| | 三宅島生まれ。立正大学文学部史学科卒業(考古学専攻)。文化財保存全国協議会全国委員。著書に「縄文土器・土偶」など。 |
| 出版者 | ギジュツヒョウロンシャ |
| | 技術評論社 |
| 出版年 | 202602 |
| ページ | 128p |
| サイズ | 26cm |
| ISBN | 978-4-297-15421-9 |
| 価格 | 2700 |
| 内容紹介 | 縄文土器の形や文様、作り方には、縄文人がどんな暮らしをしていたかのヒントがたくさん残っている。縄文土器の形のちがい、地域ごとの特色、技術の発展を、写真と図解でていねいに紹介する。 |
| 内容紹介2 | 縄文時代の人たちがつくったふしぎで楽しい「土器」の世界を、写真とイラストいっぱいで楽しく紹介(しょうかい)。土器は何のために作られたの?どうして地域ごとに形がちがうの?縄文人はどんな知恵(ちえ)で工夫したの?そんなギモンが、たっぷりの実物写真でスッキリわかる。 |
| | 本書の見方 |
| | 第1章 縄文土器と縄文時代 |
| | 縄文時代はどんな時代だった? |
| | 縄文人はどんな人たちだった? |
| | 縄文人はどんな物を食べていた? |
| | 縄文ムラと縄文人の家はどんなだった? |
| | 縄文人はどんな生活をしていた? |
| | コラム 東アジアで誕生した人類最古の土器 |
| | 第2章 縄文土器の基本 |
| | 縄文土器の基本的な形 |
| | 縄文土器のいろいろな器形(鉢以外の器) |
| | 粗製土器と精製土器 |
| | 縄文の時期区分と縄文土器の移り変わり |
| | 文様の種類(1) 回転文様-縄・撚糸・押型- |
| | 文様の種類(2) 刺突文と押圧文 |
| | 文様の種類(3) 沈線文 |
| | 文様の種類(4) 隆帯文 |
| | 文様の種類(5) その他の文様 |
| | 文様の種類(6) 塗彩と彩文 |
| | 第3章 縄文土器からわかること・わからないこと |
| | 縄文土器の使い方(1) 煮炊きに使う |
| | 縄文土器の使い方(2) 酒をつくる道具? 液体を注ぐ道具? |
| | 縄文土器の使い方(3) 貯蔵や収納の容器 |
| | 縄文土器の使い方(4) 死者の魂を納める 埋甕・伏甕 |
| | 縄文土器の使い方(5) 火床囲い・土器埋甕炉 |
| | コラム これらの土器、どうやって使う? |
| | 縄文土器の固有性と象徴(1) 口縁部の変形と造形装飾把手 |
| | 縄文土器の固有性と象徴(2) 神秘的な造形 精霊体文様 |
| | 縄文土器の固有性と象徴(3) 八百万の生命と物語 |
| | 縄文土器の型式(1) 土器型式は時間の定規 |
| | 縄文土器の型式(2) 型式の分布は地域色と集団の生活圏を表す |
| | 縄文土器の型式(3) 土器型式の混交と移動は人の動きを表す |
| | コラム 抽象的な形の土偶、具象的な形の土製品 |
| | 第4章 いろいろな縄文土器を見てみよう |
| | 草創期 最初の土器は「無文」 |
| | 草創期 「縄文」登場までの歩み |
| | 早期 「回転縄文」が登場 |
| | 早期 尖底土器と平底土器 |
| | 早期 尖底の土器~本州~ |
| | 早期 平底の土器~南九州・北海道~ |
| | コラム 沖縄の土器 |
| | 前期 地域定着と個性の成立 |
| | 前期 外界に近い九州と西日本 |
| | 前期 外界に近い北海道、本州の東北と中央部の地域色 |
| | 前期 縄文土器の「縄文」と「撚糸文」 |
| | 前期 前期後半に飛躍した土器作りの技術 |
| | コラム 土器は人類最初の科学的発明 |
| | 土器は食生活を大きく変えた! |
| | 土と火から生まれる神聖な土器 |
| | 日本列島の固有な自然環境 |
| | 中期 地域色と縄文土器の個性確立 |
| | 中期 西日本の土器~縄文土器と海上交通の発達~ |
| | 中期 中央部の土器1~隆帯造形の盛衰~ |
| | 中期 中央部の土器2~精霊体造形のない装飾把手~ |
| | 中期 中央部の土器3~精霊体と生命の造形~ |
| | 中期 中央部の土器4~精霊体となった土器と人~ |
| | 中期 東北と北方圏の土器 |
| | 後期・晩期 東西文化圏の確立 |
| | 後期 東西文化圏成立前夜1~磨消縄文の誕生~ |
| | 後期 東西文化圏成立前夜2~帯縄文~ |
| | 後期 東西文化圏成立前夜3~北海道と縄文土器~ |
| | 晩期 東西文化圏1~西日本の磨研土器~ |
| | 晩期 東西文化圏2~東日本の装飾文系土器~ |
| | 晩期 東西文化圏3~東日本 結集された美の極致~ |
| | 後期・晩期 人間味を帯びた縄文土器 |
| | 縄文から弥生へ 縄文土器の新たな歩み |
| | 巻末付録 |
| | (1)縄文土器1万年の変化と歩み |
| | (2)縄文土器の発見される場所と調査・研究 |
| | (3)土器編年表-土器の年代や関連性をまとめた土器の年表- |
| | さくいん |
| | 参考書籍 |
| 件名 | 土器 |
| | 縄文式文化 |