| 名称 | 書誌情報 |
| 書名 | ミミズ ノ ツイテナイ クラシ |
| | ミミズのついてないくらし |
| 副書名 | シゼン ニ ツイテ ノ ホドヨク ミジカイ ケンキュウ ホウコク |
| | 自然についての、ほどよくみじかい研究報告 |
| 著者名1 | ノエミ ヴォーラ |
| | ノエミ・ヴォーラ/作 |
| | イタリア生まれ。児童書作家、イラストレーター。「ミミズのついてないくらし」でボローニャ国際児童書原画展入選、ボローニャ・ラガッツィ・クロスメディア賞特別賞受賞。 |
| 著者名2 | ヤマシタ アズミ |
| | 山下 愛純/訳 |
| 出版者 | アチェロ |
| | アチェロ |
| 出版年 | 202604 |
| ページ | 252p |
| サイズ | 22cm |
| ISBN | 978-4-911344-11-8 |
| 価格 | 2800 |
| 内容紹介 | ミミズの暮らしは危険と冒険に満ちている。雷が落ちてまっぷたつになってしまったミミズは…。ミミズの生態についての解説と、悩める一匹のミミズの「ついてない」物語を収録した、不思議で面白いミミズの本。 |
| 内容紹介2 | かみなりにうたれてまっぷたつになってしまったミミズ。半分になってもぼくはぼくなの?自分らしさをとりもどすために、あれやこれやとためしはじめたミミズでしたが…。ミミズの生態(せいたい)についての説明(せつめい)といっしょに、なやめる1ぴきのミミズの「ついてない」お話がはいっています。 |
| 受賞情報 | ボローニャ・ラガッツィ・クロスメディア賞特別賞 |
| | はじめに ミミズの体の特徴や、くらしについて知ろう。イモムシとまちがわれやすいことや、みんなからどれほどきらわれているかについても。 |
| | ミミズ登場 |
| | 形 |
| | 長さと色 |
| | 世界中にいるミミズ |
| | 有名なミミズ |
| | 顔の特徴とヘアスタイル |
| | 「地球の虫」 |
| | くらしている場所 |
| | にょろにょろなかま、いろいろ |
| | ミミズで虹ができる? |
| | トンネルほり |
| | 食べもの |
| | イモムシとのちがい |
| | 生き残りの技 |
| | 敵と捕食者 |
| | チャールズ・ダーウィンのミミズ研究 |
| | しっぽはなんのためにあるのか |
| | 第1章 ミミズは、いつもしっぽといっしょに行動する。ときには、意見がわかれてけんかになることもあるけれど。 |
| | 第2章 ミミズは、雨がふるとぜったいに気がぬけない。だって、かみなりは好きなときに好きな場所におちるから。 |
| | 第3章 ミミズは、泥の中で目覚めた。すると、自分がだれなのかも、体がどうなっているのかも、わからなくなっていた。 |
| | 第4章 ミミズは、自分のことがきらいになってしまった。そこで、ミミズでいるのをやめて、くつひもになってみることにした。 |
| | 第5章 ミミズは、いろいろと想像してみた結果、石になることに決めた。けれど、ついてないことにかぜをひいた。 |
| | 第6章 ミミズは、世界のどこかにあるはずの自分のための場所をさがした。でも、ぜんぜん見つからない。 |
| | 第7章 ミミズはどうして、ただひたすらトンネルをほりつづけるのか。そして、トンネルはなんの役にたつのか。 |
| | おわりに 読者のみなさんへのおねがい。かみなりから身をまもる方法をミミズたちにひろめよう。 |
| | 解説-金子信博 島根大学生物資源科学部 客員教授(横浜国立大学名誉教授・福島大学名誉教授) |
| 件名 | みみず(蚯蚓) |