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    書名 :核実験場のとなりで生きる カザフスタンのヒバクシャたち 
    著者 :小山 美砂
    出版者:合同出版
    出版年:2026/08
    分類 :J369.3
    形態 :児童書

    予約 [予約人数:0人]



    所蔵情報

    No所蔵場所置き場所状態メモ
    1下呂9月新刊(下呂)在架


    詳細情報

    名称書誌情報
    書名 カク ジッケンジョウ ノ トナリ デ イキル
    核実験場のとなりで生きる
    副書名 カザフスタン ノ ヒバクシャタチ
    カザフスタンのヒバクシャたち
    著者名1 コヤマ ミサ
    小山 美砂/著
    毎日新聞記者を経て、フリーのジャーナリスト。「ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクト」世話人。「「黒い雨」訴訟」でJCJ(日本ジャーナリスト会議)賞受賞。
    出版者 ゴウドウシュッパン
    合同出版
    出版年 202608
    ページ 149p
    サイズ 22cm
    ISBN 978-4-7726-1603-4
    価格 1800
    内容紹介 かつて旧ソ連最大のセミパラチンスク核実験場があったカザフスタン。2024年9月に現地を取材した著者が、実験場跡や周辺の村、リハビリ施設、支援団体などを訪ね、核兵器が人びとの生活に与えた影響を伝える。
    内容紹介2 かつて旧ソ連最大の核実験場(かくじっけんじょう)があった中央アジアの国、カザフスタン。約40年間にわたり、450回以上の核実験がおこなわれました。下がらない放射線量、後遺症(こういしょう)に苦しむ人たち…。現地取材から見えてきた、核兵器が残した“消えない傷”を伝え、私たちに何ができるのかを考えます。
    第1章 カザフスタンのヒバクシャたち
      世界で9番目に広い多民族国家
      砂漠の中の「近未来都市」
      イボガエルのように皮膚がかぶれて
      核が人類を滅ぼす前に
    第2章 世界最大規模の核実験場
      アメリカの核独占に対抗して
      動物を即死させた「2つ目の太陽」
      人びとと環境への深刻な影響
      核実験場のいま
      下がらない放射線量
    第3章 「核の風」にさらされる人たち
      草原を抜けてサルジャール村へ
      ポリゴンは「悪い怪獣」
      「災害の観光客」にならない
      クムスの酸味に目が覚めて
      「60歳まで生きられる人が少ない」
      病院がない、救急車さえ来ない
      気がかりな次世代への影響
      「伝えること」でなにができる?
      核実験のために働いて
      極秘の任務に逆らえず
    第4章 立ち上がるヒバクシャたち
      「ヒバクシャ援助」を求める署名に5万筆
      ポリゴンはすぐ隣にあった
      つぎつぎに家族が死んでいく
      心を閉ざす日々に得た気づき
      「後退」する被害者援助
      「助けて」と泣いているのではなく
      障害者のためのリハビリセンターへ
      「核実験地に暮らす親子を支えたい」
      求められる日本の知見
    第5章 私たちにできること
      「核兵器禁止条約」をウオッチする
      のぞいてみよう 各地の平和活動
      出かけてみよう 視野の広がる資料館
      「原子力の平和利用」をどう考える?
    おわりに
    おすすめの本・参考になるサイトや資料
    参考文献
    件名 原子爆弾-被害
    核実験
    放射線障害
    カザフスタン


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