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書名 :
ぼくは気象庁の予報官 天気予報でみんなを守るしごと (14歳の世渡り術)
著者 :
井上 創介
出版者:
河出書房新社
出版年:
2026/08
分類 :
J451
形態 :
児童書
予約 [予約人数:0人]
所蔵情報
No
所蔵場所
置き場所
状態
メモ
1
下呂
10月新刊(下呂)
在架
詳細情報
名称
書誌情報
書名
ボク ワ キショウチョウ ノ ヨホウカン
ぼくは気象庁の予報官
副書名
テンキ ヨホウ デ ミンナ オ マモル シゴト
天気予報でみんなを守るしごと
叢書名
ジュウヨンサイ ノ ヨワタリジュツ
14歳の世渡り術
著者名1
イノウエ ソウスケ
井上 創介/著
北海道生まれ。気象庁気象大学校卒業。同庁大気海洋部予報課気象監視・警報センターの予報官。環境・海洋気象課南極観測事務室の主任技術専門官。
出版者
カワデショボウシンシャ
河出書房新社
出版年
202608
ページ
158p
サイズ
19cm
ISBN
978-4-309-61791-6
価格
1540
内容紹介
天気予報と防災情報を届ける気象庁の予報官。日本各地を飛び回り、そしてあるときは南極へ! 現在は南極の気象観測を行っている著者が、気象庁で働くまでの歩みや、天気予報のつくり方、南極の天気などを紹介する。
内容紹介2
何気なく見聞きしている天気予報は、誰がどこでどうやってつくっているのか。日々の天気は、どんな気象現象がつくり出しているのか。日本と南極の天気は、何が違って、何が同じなのか。全国各地の気象台や東京にある気象庁で働き、いまは南極で天気と付き合う予報官が、気象庁の天気予報の現場や気象現象を紹介する。
1 ようこそ天気の世界へ
理系少年、気象大学校で気象に出会う
気象大学校卒業、それは転勤族の始まり
スーツを着ない公務員
気象の道は観測から
風と霧の街、銚子
さよなら、日月火水木金土
天気を制するもの、夕食を制する
泳ぎ下手なカエル、大海を知る
初の転勤、太平洋から日本海へ
富山といえば立山、山と空との出会い
曇り空、下から見るか? 上から見るか?
太陽でつながる山と海
山と天気と人の性
気象庁で働く人は気象予報士、じゃない?
新潟地方気象台を経て、気象庁本庁へ
2 天気予報のつくり方
予報の道は観測から
気象の観測データといえばアメダス
地上気象観測の重要要素、気圧
空を調べる、高層気象観測
ココを調べる直接観測、遠くを見渡すリモートセンシング
お出かけの相棒、気象レーダー
現代気象の必須アイテム、気象衛星
他にもいろいろ気象観測
観測から天気図、そして天気予報へ
天気図をつくろう!
天気図の先、小さな世界を考える
地球をつくれ! 数値予報
予報官の役目
3 南極の天気を知ろう
南極との遭遇
じつは身近だった南極観測
南極観測隊の基本の「き」 夏隊と越冬隊
南極観測隊としての第一歩は雪山修業
“しらせ”は南極観測船で砕氷艦
忘れ物厳禁、緊張の物資準備
吠える40度、狂う50度、叫ぶ60度
嵐の先に、凍れる海
夜がない夏、白夜の世界
夏の終わり、夏隊との別れ
南極観測隊の使命を担う観測系隊員
設営なくして観測なし、設営系隊員
南極・昭和基地の小さな気象台
南極大陸を駆け降りるカタバ風
暖かい吹雪? ブリザード
風にも負けず、ブリにも負けず、高層気象観測
逆転する空の交通ルール(1) 太陽
逆転する空の交通ルール(2) 北風は暖かい
逆転する空の交通ルール(3) 逆巻きの低気圧
さよなら太陽、極夜の世界
南極の寒さは光を曲げる、蜃気楼
南極大陸の内側へ
なぜ人は南極に向かうのか
4 自分だけの天気予報を探して
天気予報に価値はあるのか
始まりの天気予報
中央気象台から気象庁へ
身のまわりにあふれる防災気象情報
防災気象情報との付き合い方
その天気予報、誰の予報?
アウトドアと天気予報
悪天との付き合い方を探る
日々の暮らしに天気の彩りを
おわりに
参考文献
用語解説
件名
天気予報
気象庁
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